切手を傷めず、確認しやすく
切手の整理から、梱包・発送まで。
台紙の準備ができたら、次は発送の確認です。袋で水濡れを、厚紙で折れを防ぎます。バラやアルバムのままの方は、先に切手の確認・台紙の準備方法をご覧ください。
まずは、お申込と発送の案内を確認。
まだ台紙に貼っていない方は、切手の確認・準備方法へお進みください。
切手だけを先に送らず、お申込を行ってから受付状況と発送の案内をご確認ください。このページは一般的な整理・梱包のポイントをまとめたものです。
額面ごとに、数えやすい状態へ。
台紙をこれから作る方は、A3・50枚の貼り方と記入方法を先にご確認ください。用紙の額面・枚数・合計金額と、複数枚の場合の通し番号も確認しておきます。
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同じ額面の台紙をまとめる
50円、80円など、切手1枚の額面ごとに、50枚貼りの台紙をまとめます。すでに貼られた切手を、仕分けのために無理にはがすことは避けてください。
- 02
実際の枚数を数える
50枚貼りが2台紙なら切手は100枚です。貼り忘れがないか確認し、額面ごとに合計します。50枚未満・大型・額面混在の台紙は分けて保管し、通常の50枚貼りと同じ条件で発送しないでください。
- 03
別紙に内容をメモする
「50円 × 100枚 = 額面総額5,000円」のように書くと、申込内容と照合しやすくなります。切手そのものに直接書き込まず、メモは別の紙に記入しましょう。
汚れや欠けなど気になる箇所がある場合は、どの台紙のどの切手か分かるようにメモを添えておくと、状態を伝えやすくなります。
水濡れと折れから、切手を守る。

袋で水濡れを防ぐ
台紙を無理なく収められる袋などに入れます。切手や台紙に粘着面が直接触れないよう、袋の口を閉じてください。
厚紙などで支える
台紙より少し大きい厚紙などを添え、曲がりにくくします。入れ物に合わせて台紙を折ったり、丸めたりすることは避けましょう。
大きさと量に合う封筒・箱へ
梱包した台紙が収まる入れ物を選びます。箱の中で動きすぎる場合は、切手に触れない場所に緩衝材を入れて調整します。台紙が多いときも、詰め込みすぎないようにしてください。
封をする前に、最後のチェック。
- 申込内容と、発送する切手の種類・額面・枚数が一致している。
- 受付番号など、案内された照合用の情報を用意した。
- 必要な同封物は、正式な案内で確認した。
- 発送先・発送方法・送料の条件を確認した。
- 切手や台紙に粘着面が触れず、水濡れ・折れ対策ができている。
- 申込内容と配送伝票の控えを、手元に残せる。
配送方法は、正式な発送案内に沿ってお選びください。追跡できるか、補償があるかは配送サービスによって異なります。選んだサービスの条件も確認し、発送後は控えを保管してください。
発送した後の流れは、査定とお振込のご案内をご覧ください。