台紙の準備
台紙貼り切手を初めて準備する方へ|50枚を貼る前のチェック
台紙貼り切手の準備を始める前に、用紙、額面、枚数、切手の大きさを確認。日本郵便の貼付用紙と当店の買取条件の違いも説明します。

台紙貼りは、売る前に用紙へ整理する形
「台紙貼り切手」は、未使用切手を用紙に貼ってまとめたものです。郵便局で購入した、切手同士がつながった「切手シート」とは区別します。バラ切手を持っている方は、まず状態と額面を調べるところから始めてください。
収集品やアルバムの切手は、価値の確認より先に台紙へ貼らないようにしましょう。当店は額面を基準とする買取のため、収集価値の確認が必要な物は準備対象から分けておきます。
公式用紙のサイズと印刷設定を確かめる
日本郵便の現行の郵便切手貼付用紙はA3を横向きに使う指定です。用紙には10列・5段の枠があり、貼付できる枚数の上限は50枚とされています。印刷するときは、自動縮小でA4になっていないか確認してください。
当サイトの配置図は説明用です。画面の図や写真を印刷して用紙の代わりにせず、公式PDF・Excelを利用します。用紙と貼り方の詳しい説明は、下の準備ガイドにまとめています。
当店の基本は、同じ額面の未使用切手50枚
当店へ申し込む場合は、同じ額面の未使用切手を50枚ずつまとめる形を基本にご案内しています。絵柄が似ている物を集めるのではなく、切手に記された金額が同じかを確認します。
郵便局での支払ルールと当店の買取条件は別です。日本郵便の用紙には額面混在や大型切手などの例外の説明がありますが、当店の大型・端数・額面混在の買取条件は現在準備中です。公式用紙の例外だけを根拠に、受付できると判断しないでください。
貼り始める直前のチェックリスト
次の点を確認してから準備を進めます。判断できない項目があれば、急いで貼り始めず、その切手を分けておきましょう。
- 切手の額面を読み取れ、同じ額面ごとの枚数が分かっている。
- 使用済みや状態に不安のある物を分けている。
- 収集品やつながったシートを、未確認のまま加工しようとしていない。
- A3横の指定用紙を用意できている。
- 買取金額の目安と、当店の取扱条件を確認している。
参考にした公式情報
当店の買取条件に関する案内は、最新の買取率・取扱状況とご利用の流れもあわせてご確認ください。画像は作業場面のイメージです。

