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金額の確認

切手の買取金額の計算方法|額面・切手の枚数・台紙の枚数の違い

台紙2枚と切手100枚はどう入力する?額面総額と予定買取額の違いを、50円・80円切手の例で説明。混在する額面の数え方も確認できます。

公開:執筆:切手買取便
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まず、3つの数を区別する

額面は切手1枚に書かれている金額、枚数は切手の数、額面総額は額面と枚数を掛けた金額です。アルバムや台紙がいくつあるかだけでは、予定買取額は計算できません。

  • 50円切手を50枚貼った台紙1枚:額面50円、切手50枚、額面総額2,500円。
  • 同じ台紙が2枚:額面50円、切手100枚、額面総額5,000円。
  • 計算フォームには、2枚や5,000円ではなく、50円・100枚を入力。

額面総額と予定買取額は同じではない

予定買取額は、額面総額に対象の買取率を掛けて求めます。例えば計算説明のために買取率を70%と仮定すると、50円切手100枚は、50円×100枚×0.70=3,500円です。この70%は仮の数字で、当店の現在の提示レートではありません。

買取率は現在のレートページと計算フォームで確認してください。この記事の計算例を、申込時の約束された金額として扱わないようにしましょう。実際の査定額は切手の状態確認後に決まります。

現在の買取率で計算する

50円と80円が混ざる場合は、別々に計算する

50円切手100枚と80円切手50枚なら、それぞれ額面総額は5,000円と4,000円です。額面総額は合計9,000円ですが、入力時は「50円・100枚」と「80円・50枚」に分けます。平均の額面を作って入力すると、切手の内容や適用レートを正しく扱えません。

申込画面では、同じ額面ごとに明細を追加します。申込前に紙のメモでも額面・枚数を控えておくと、画面の内容と照らし合わせやすくなります。台紙貼りの準備条件も別途確認してください。

入力前後で、よくある取り違えを確認する

一覧に額面が見つからないときは「その他の額面を入力」を選べます。寄附金の表記や数字の読み取りに迷う切手は、推測で入力せず分けておきましょう。

計算フォームの利用だけでは、申込や受付枠の確保はされません。また、計算フォームの入力は申込画面へ引き継がれません。準備がお済みになったら、申込画面で明細を入力し直してご確認ください。

  • 台紙の枚数ではなく、切手の枚数になっているか。
  • 台紙全体の金額を、切手1枚の額面として入力していないか。
  • 別の額面を合算した枚数で入力していないか。
  • 予定額と、実物確認後の査定額を混同していないか。

計算後の準備・申込の流れを見る

当店の買取条件に関する案内は、最新の買取率・取扱状況ご利用の流れもあわせてご確認ください。画像は作業場面のイメージです。

準備を始める前に、金額の目安を。

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