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梱包・発送

切手を買取に送る前のチェックリスト|水濡れ・折れ・明細の対策

台紙貼り切手を発送する前に確認したい梱包と申込のポイント。透明袋と厚紙の使い方、額面別メモ、発送案内で確認すべき条件をまとめました。

公開:執筆:切手買取便
透明袋、厚紙、箱を並べた梱包資材のイメージ

発送先・送料・同封物を先に確認する

台紙が準備できても、すぐに発送するわけではありません。当店では申込後の正式な案内で、発送先、本人確認の手順、必要事項を確認してから準備します。サイトにある画像の箱や資材が、指定の発送方法という意味ではありません。

本人確認方法、送料・返送料、キャンセルや振込の詳細条件は現在準備中です。元払い・着払いの別などを自己判断せず、正式な案内が確認できるまで発送をお待ちください。

発送前に確認する利用条件

額面ごとにまとめ、申込明細と照合する

同じ額面の台紙をまとめ、額面・切手の枚数・台紙の枚数を別紙へ控えます。例えば「50円切手100枚、50枚貼り台紙2枚」のように記録すると、台紙の枚数との取り違えを減らせます。

梱包する内容が、申込画面で入力した明細と一致しているかを確認します。状態が気になる場所があれば、切手へ直接書き込まず、別紙に位置や内容を残してください。同封する書類や記入事項は正式な案内に従います。

透明袋と厚紙で、水濡れと折れを防ぐ

台紙を無理なく収められる透明袋に入れ、その外側を台紙より大きい厚紙などで保護します。小さい袋や封筒に入れるために台紙を折ったり、切手に直接テープを貼ったりしないでください。

箱を使う場合も、大きすぎる隙間で中身が動かないように整えます。輪ゴムやクリップなどで一部分を強く押さえるのではなく、平らな状態を保てる方法を考えましょう。資材を買う前に、案内された発送方法で使えるサイズか確認してください。

画像付きの梱包・発送ガイド

封をする前に最後の確認をする

中身と明細が一致しているかを、封をする前にもう一度見直します。準備した物の写真やメモを手元に残すと、申告した内容を後から確認しやすくなります。発送後の控えも、取引が終わるまで保管しましょう。

  • 申込と発送案内を確認済みで、宛先に間違いがない。
  • 申込明細と梱包する台紙・切手の数が一致している。
  • 透明袋・厚紙などで水濡れと折れへの対策をしている。
  • 案内された同封物を入れ、不要な原本などを混ぜていない。
  • 受付番号や発送の控えを、手元に残せるようにしている。

発送後の査定・承認の流れ

当店の買取条件に関する案内は、最新の買取率・取扱状況ご利用の流れもあわせてご確認ください。画像は作業場面のイメージです。

準備を始める前に、金額の目安を。

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